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マイルストーンに腰を下ろして

『良くぞここまで』と『まだまだ・・・』の気持ちが同居しながら、700日目の更新を迎えました。
好き勝手に私の考えを書き連ねているからこそ、続けられたのかもしれませんが・・。

商売人は『政治』、『宗教』について、自身の主張を明らかにすべきでないと教えられました。
しかし学生の頃から、決して優等生ではなかった私が自分と相容れない意見を素直に聞くはずがありません。
私に言わせれば、『自身の主義主張を隠したまま、白を黒と認めて商売するのは守銭奴』です。

意見が違う他人との摩擦・人間関係の波紋を恐れず、厭わず、笑顔で議論したいのですが、なかなか理解をしてもらえないのが残念です。『毒』を吐くにも、私は匿名でなく、自身を晒しているのですから。

私は住宅業界の経営者ブログに拒絶反応を覚えます。
どの業界でもそうなのかもしれませんが、好感度・親近感アップを念頭に置いたものが多いと感じるのです。
毒にも薬にもならない発信には価値がないと考えますし・・・。
経営者たるもの、影響力がある立場にあるのですから『政治』・『経済』などの社会問題について自身の考えを明らかにすることが誠意でしょう。

価値紊乱なこの時代、仕事の領域だけに関わらず、様々な分野に首を突っ込み自分なりの考えを表明していきます。
たとえ稚拙と笑われようとも、他人の目や意見に晒されることで、ブラッシュアップされるとノー天気に信じています。

700日目のマイルストーンに腰を下ろして。

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『リバイバル』

世は『断捨離』ブームのようですが、捨てられないものがあります。本と服です。
特に服は長く所有する傾向があります。

高校3年生のちょうどこの時期に購入したダウンジャケットを、ここのところ毎朝の犬との散歩の時に着用しています。
大学受験で上京する直前に、金公園の東側に当時あった『レガッタ』なるメンズ・ブチック(現在のセレクトショップのような形態の店)で買い求めた赤いダウンジャケットはヘビーデューティー服の老舗ブランド・シエラデザインのものです。
色合いが受験の戦闘服に相応しいと気に入っていたのですが、立派なのは戦闘服だけで肝心の学力が伴っていない私は受験した全ての大学から不合格の烙印を押され・・・。
予備校、大学の一回生の頃までは、毎冬着ていた覚えがありますが、趣味の変化とともに着る機会が減っていったのです。
同じような時期に購入し、に気に入って着用していたタッターソール柄のボタンダウンシャツ。大学2回生の時に襟が擦り切れて処分するにあたり、後身ごろをハンカチに仕立てた記憶があります。
前述のダウンジャケット。デザインは古めかしいものの保温性が優れていることは袖を通すだけで実感できます。他にもダウンウェアを所有していますが、保温性の面でこの戦闘服に並ぶものはありません。
30年前はダウン自体が貴重でした。だから良質なダウンが使われているのか?定かではありませんが。

また最近、ベッドサイドに置いてある本は、カーネギーの『人を動かす』。就寝時に目を通しています。
大学を卒業して就職した会社の部長に薦められたのが『人を動かす』と『ホイラーの法則』。
25年以上前のことです。その間にどちらの本も何度読み返したか分からないほど目を通しました。そのたびに新しい発見があるというものではありませんが、間違いなく社会人としての原点です。

『断捨離』や淘汰の波を越えて存在し続けるモノは、愛着だけでなく本質的な価値があるからリバイバルするのだと思います。


決算もしくは集大成

中日ドラゴンズがクライマックスシリーズを勝ち抜き、セリーグ代表として日本シリーズへの進出を決めました。
リーグ優勝からクライマックスに至るまで、監督・落合博満の落ち着き様には感嘆するばかりです。

私は、オチ信こと落合贔屓。
この間、落合野球の魅力は何だろう?どうして自分は落合に惹かれるのだろうかと考えていました。
思い出したのは、ベーブ・ルースの言葉。『野球には逆転ホームランがあるが、ゴルフには自滅しかない。』
多くのホームランを生み出してきた落合だからこそ、大逆転やホームランの難しさを知っている。だから、現実性の高い策しか講じない。奇跡は偶然に任せるのが落合の野球でしょう。
また与えられた戦力の中でも最善を尽くす。無い物ねだりや隣の青い鳥を追い求めることはしない。
現実が理想なのです。
私は落合が初めて指揮を取った伝説の試合・『開幕投手・川崎』の開幕戦を観戦しました。
この試合は『開幕投手・川崎』については語られることが多いのですが、私の注目は『ファースト・リナレス』でした。とうにピークを過ぎたロートルのキューバの英雄。球団の親会社とキューバの友好関係から在籍していた難しい存在。川崎共々、最初に決算を持ってきたあたり、監督在任中の落合の様子から考えれば、落合らしいと思うのです。

さあ、週末には日本シリーズが始まります。ソフトバンク・ホークスは強い。本当に強い。
戦力では明らかにホークスが上です。
その状況で、いかに戦うのかを楽しみにしています。

ドラフト会議

今日は17時からドラフト会議が開催されています。
自分が指名されることなどないのですがワクワクしています。

大学入学後は、現役プレイヤーとしてではなく観戦者として多くの野球の試合を観たものです。
プロ野球・社会人野球・大学野球・高校野球と競技指向のあらゆるジャンルの野球を・・・。
その中でもプロ野球は、選ばれし者の世界。

確かにワクワク感はあるものの、昔ほどではありません。
あっと驚く『隠し玉』とか、『密約』を現在の制度は排除しています。
高校・大学生は予め『プロ志望届け』を提出した選手しか指名できず、進学表明している選手を強行指名してから口説いて契約に持ち込むこともありません。
社会全体が優等生になってしまったのでしょう。

私が大学三年生の時のことです。
ドラフト当日に駅のスタンドで買い求めたスポーツニッポンの一面に『西武 隠し玉 ONOフーズ・森山(北九州大中退)』との見出しが。
あの時ほどスカウティングがドラマティックに思え、衝撃を受けたことはありません。

ドラフト会議は品評会でもあり球団の公開編成会議でもあると思います。

このブログを書いている最中に、ドラフト一巡目、第一位指名の報が入ってきました。
今年の最大の目玉で原辰徳巨人監督を叔父に持つ東海大学菅野投手を日本ハムが指名し、抽選で交渉権を獲得したと。
巨人以外は入団拒否を表明していた菅野投手を日本ハムが果敢に指名し、交渉権を得たことくらいが今年の波乱でしょうか。

シーズン終盤、優勝争いから失速したことからファンの期待感を取り戻すためにも、本気でチーム強化をする意思を示すドラフト会議への取り組みだと評価します。
勝利への執着がないスポーツビジネスには、明るい未来も夢もないと考えます。

地震

今日、お台場の東京ビッグサイトで地震に遭いました。改めて、ご報告いたします。
とりあえず、無事です。
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本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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