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自助・互助・公助

私の住まいは岐阜市本荘校区にあります。
本庄工業の『本庄』と『本荘』は、声に出せば同じ『ほんじょう』。

それはさておき、週末に本荘校区の防災訓練があり参加した次第。
本荘校区は地域の行事が盛んな校区です。
昨年、町内の自治会長に就任したことで新参者の私にも多くの顔なじみの人ができたのですが、年長の先輩ばかりで・・・(笑)。
今回の防災訓練。長良川の水位が上昇し、避難指示が出された時を想定にしたものでした。
避難所開設から避難者受け入れ、所在確認の体制チェックから、その後の避難所でのダンボールでの間仕切り設営に至るまでの流れを体験させてもらいました。
一般の避難者だけでなく障害者、高齢者の受け入れまでも実践さながら(?)に行われ、私はヘッドフォンを装着し聴覚障害のある避難者を演じたのですが、高齢者はグループホームなどから引率されてきた本物(?)の高齢者の方が参加されていました。
高齢者まで対象にした避難訓練は岐阜県内でも初めての事とのことで、行政からは岐阜市の担当職員だけでなく岐阜県の担当職員も参加されていたのです。
訓練当日の避難所配置図を見ると見学者エリアが設けてあるあたりから、注目度の高さがわかります。

改めて『自助・互助・公助』の必要性を理解したと同時に、避難所を開設する災害時・緊急時には受け入れ側の体勢が重要だとも・・。
避難者に決め事を強いるのは無理です。安全や危険回避の行動を優先するでしょうから。
防災訓練を通して災害時の対応を検討することも重要ですが、地域に住む人たちの顔を知ることが最も重要だとも思ったのでした。

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本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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