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ぎふ国体から一年

一年前の記事です。
一年前に岐阜で国体が開催されたことが、今は昔の感があります。

この一年の間に国体で蒔かれた種が発芽し大きく育ってきた様子が見られます。
例えば、揖斐郡池田町は『バドミントンの町』と言ってもよいでしょう。
国体時に、選手の民泊を受け入れたことで町民はバドミントン競技を観戦することを体験し、今年はバドミントンの日本リーグの試合を開催するまでに発展しました。
先日は元五輪代表の潮田玲子を迎えてバドミントン教室を開催し、人気選手と言うこともあり多くの人が集まったそうです。

また、今年から日本ハンドボールリーグに飛騨高山ブラックブルズが参戦しました。
ぎふ清流国体の強化のために作られたチームが、国体の後も岐阜を拠点に活動する例が見られます。
ソフトボールの大垣ミナモも同様です。
岐阜を拠点に活動する日本のトップレベルのスポーツチームが増えることは地域のスポーツ振興に寄与します。

そして今日は、成年サッカー。
FC岐阜のアマチュアチーム『FC岐阜セカンド』が、東京国体に岐阜県代表として単独チームで出場し、今日の試合で京都府代表(佐川印刷単独)を破りベスト4進出を決めました。
昨年も優勝した京都府代表(佐川印刷単独)は国体優勝の常連で、昨年の準々決勝では完膚なきまでに叩きのめされました。今回も優勝候補に挙げられているチームです。
聞くところによると、敗色濃厚な後半ロスタイムに同点に追いつき延長戦に持ち込み延長戦でも終了間際に同点弾を放ち、PK戦で勝ち上がったとのことです。

数年来、『FC岐阜セカンド』をウォッチングしてきた私は、今年のチームが選手層も薄く(少ない人数ゆえ、本来のポジションでないところを任される選手がいる現状)、身体的にも小ぶりな選手が多いことを知っています。Jリーグのすぐ下のカテゴリーJFL上位チームでもある「佐川印刷」を、良く倒したものだと。
選手はもちろん、チームスタッフ一体となった取り組みのたまものだと思います。

ぎふ国体を契機に、スポーツに取り組む体制も整備されていることで、岐阜県内の各スポーツ競技が盛んになっていることを実感しています。

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本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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