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太陽光発電と防草シート

5000平米ほどの面積に『防草シート』を敷設する工事をさせていただきました。
その前に、事業用の太陽光発電を施工したのですが・・・。
工事名は『〇〇太陽光発電所建設工事』です。
弊社が『発電所』を建設する工事の機会をもつとは思っていませんでした。

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事業用の太陽光発電所は『金融商品』です。
環境負荷低減のために太陽光発電事業を興すというのは、あまりにキレイごと過ぎます。
それを非難・批判するつもりは、ありません。『金融商品』として優れているから、ここ最近の急激な普及が見られるのですから。
FIT(固定買取価格制度)で保障された売電価格が、投資回収にうま味があるものなので多くの企業が太陽光発電事業に乗り出すのです。
一方、バイオマス発電に設定された売電価格。太陽光発電と比較すると、トホホなものです。
ヨーロッパではバイオマス発電が普及しているように思われていますが、実態は破たん状態です。これについては後日改めて。
いずれにしてもクリーンエネルギーの普及には、国の強力な後押しがなければ進まないのが日本の現状です。
日本だけでなく、洋の東西同じでしょう。

さて、太陽光発電所ではランニングの負担が少ないことがメリットですから、維持管理に手間・費用をかけては意味がありません。
今回、太陽光発電所を建設した古くからの御得意先は、岐阜の繊維産業の会社です。
いつもは工場や事務所・倉庫などの建築工事の御依頼をいただいてきました。
その御会社が生産に関わった『布の防草シート』を太陽光発電パネルの周囲に敷設したのです。
岐阜発の『防草シート』です。
繊維の街、岐阜らしい商品です。

紫外線の遮光率が高く、紫外線を99%遮るとのこと。
一般的な廉価な防草シートと比べて遮光性が高く破れにくいものです。
また紫外線を透過させないパネルのように分厚い防草シートは、高価であることと水捌けが悪い欠点があります。
中間の価格帯で、ソコソコの性能があり、かつ浸透性もある件の防草シートには、普及の可能性があると思われます。

後は、売り方です。
太陽光発電が金融商品であるように、防草シートの敷設を工事としてしまっては面白くありません。
リースバック方式、メンテナンス契約・・・・。アイデアが駆け巡ります。
関心がある方は、是非お問い合わせください。

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