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派遣交換留学生

今日は、所属するロータリークラブの次期交換学生委員長であることから、地区(岐阜県、三重県)の交換学生オリエンテーションに出席してきました。
高校生年代の青少年を対象とし海外のロータリークラブと学生を交換派遣留学させるプログラムで、海外から岐阜県と三重県に留学している学生と、海外に出て行く学生のためのオリエンテーションでした。
岐阜・三重の地区は、このプログラムが盛んです。

学生は、来日した次期が二つに大別されます。欧米からの学生は去年の夏に、豪州からの学生は1月に分けられるのです。
今日のプログラムの中で、先に来日した欧米組の学生が、豪州組にアドバイスをする場面のことです。
彼らは日本語でスピーチをすることになっているのですが、『先に来日し在日期間が長い立場からアドバイスを・・』と言われ、話す姿に感動しました。
驚くほど早く日本語を習得している彼らですが、母国語ではありません。
にも関わらず、遅れて来日した豪州組に自らの体験を踏まえて一生懸命に語るのです。
高校生の年代の子どもが外国へ一年間ひとりで留学しようと決心するだけでも大したものですし、逞しくないはずがありません。
また、留学生同士が集まれば明るくはしゃぐ姿が見られます。
自分のためではないのに、伝えたい言葉を辿りながら必死に自らのメッセージを伝えようとする姿に、コミュニケーション上の苦労があったのだろうと・・・。
日本と学生を交換した相手国だけでなく、日本に留学した外国人同士が深める友情に感心したのです。

我々はそれを後押しする立場にあります。
個人的な友情の結びつきが、やがては国際間の理解と親善を生むことになり、国際平和を推進することに繋がるのだと。
岐阜の地に共に留学した者同士が、岐阜で国際親善・友情を発展させることを素晴らしいと思います。

このプログラムの真の価値と可能性を、留学生の姿から学びました。


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