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『農山村から都市へ』を考える

首都・東京のバス・地下鉄24時間化の目的は都市の効率化を高めることでしょう。
世界の主要都市の公共交通機関は24時間運行していて、それがグローバルスタンダードだとのことですが、たとえそうでなくとも首都・東京のバス・地下鉄24時間化を進めれば良いと思います。

そこには都心への人口集中、誘導があるのだと思います。
農山村から都市へ・・・。
『農山村から都市へ』と言えば、過去のそれは労働者・労働力を供給することを目的としたもの。
現代では、市民サービスの充実を・・・と言いながらも、広範なエリアに遍く市民サービスを行き渡らせることが困難になってきたのが実情です。
ここで言う都市とは、首都圏や三大都市圏に地方中核都市を加えた都市のことです。
ですから東京の次には、大阪などから地方中核都市へと公共交通機関の24時間化が進められると考えるのが当然でしょう。

果たして地方中核都市はもちろん、それが大阪などの首都・東京以外で必要かは疑問です。
都市機能を高度に発達させることなど、地方中核都市では全く必要ないと。
公共交通機関の24時間化によって、確かに利便性は格段に向上しますが、無くても何とかなります。
経済効率と市民サービスの拡充に人口の都市への集中が効果があることは分かります。
しかし生活に必要なモノは、利便性だけでは図れません。
都市部での低い出生率は、家族・コミュニティを形成する環境に適していないことを物語っていると考えられます。
人間の営みは効率や利便性のみによって支えられるものではないのです。

ネットなどの新たなインフラの整備や新たなサービスの創出で、適度な人口の分散により地方都市なりの繁栄、活性化はあると考えます。
特に、岐阜は最高だと思いますがね~。
街の真ん中に山と川が。
ちょうど今、萌える黄金色の金華山が鎮座し、その脇を清流・長良川が流れ・・・。
居住環境としては最高だと思うのです。

『岐阜は名古屋のベッドタウン、岐阜に住むなら「ぎふの木の住まい」』
オチもついたところで失礼します。

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代表取締役 中川稔之

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