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大学野球

大学の野球部のセレクションを受けたことがあります。
高校三年生の夏休み。
夏の甲子園が開催されている時期に東京六大学の某大学野球部のセレクションに参加しました。
その前日には首都大学に属する大学野球部の練習にも参加したのですが、圧倒的なレベルの差に叩きのめされ、岐阜に帰ってきました。
セレクションは比較の対象が同じ高校生だったので、それほどレベルの違いを感じませんでしたが、それよりも練習参加した大学野球部。
打撃練習で芯で捉えたつもりが内野の頭を打球が超えない。大学生の選手が軽々と処理する内野ゴロに追いつけない。・・・。

結局、大学受験に失敗し浪人生活を送った後に、大学に入学した時には野球を続けるに必要な体力も意欲もなくしてしまっていました。
大学野球は憧れのまま、自身が体験することも無かったせいか、今でも大学野球に関心を持っています。
最近は、国立大学の野球部に注目しています。

先日、東京六大学で早稲田の投手が東京大学相手に完全試合を達成しました。
相手が東京大学だからと評価を過小にすることは正しくありません。
他の六大学と比べれば、確かに戦力は劣りますが、現在の東大野球部は一定のレベルの試合が成立するレベルにあります。
事実、完全試合を喫した試合もスコアは0対3。
時には大敗することもありますが、野球で学生を掻き集めた他校の足元をすくうだけの力はあります。
打撃コーチに谷沢健一や投手コーチに桑田真澄を臨時であれ招致して強化を図っています。
もはや全戦全敗のチームではありません。

関西でも京都大学野球部が、この春のリーグ戦で立命館から勝利を挙げ、あわや勝ち点もというところまで追い詰めました。
敗れた試合も、すべて接戦。数年前に監督が代わり、強化に本腰だと。
そして、この東海地方では名古屋大学。
愛知大学野球リーグの2部に所属していますが、愛知大学野球リーグで最も早いタマを投げる投手がいます。

最近では科学的なトレーニングとデータ分析で、能力の向上と実力差を埋める戦術を図ることができ、それに加えて、やる気があれば何とかなるものだ・・・とは乱暴ですが、興味深くスポーツ紙を眺めています。
30年前に『科学的なトレーニング』がレベルの差を・・・と、知っていたなら、なんて言うのは言い訳ですね。

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