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エビ好き

『エビちゃん』こと、モデルの蛯原友里のことではありません。

海にいる海老のことです。
名古屋人に限ったことでなく、日本人は世界一の海老好き国民だと思います。
ちなみに私が以前勤務していた名古屋の工務店。社長は名古屋生まれの名古屋育ちで生粋の名古屋人。河村たかし・名古屋市長よりも純粋かつ、古語に近い名古屋弁を操っていました。
ある日、取引先の何かのパーティーの後。『今日の宴会は、料理に金がかかったなあ~』と言われるので、理由を聞くと『海老が立派だった。・・・』と。
名古屋には、『海老』という指針が存在することと、名古屋人が海老好きであるというのは本当なのだと理解したものです。

本題の『海老』について。
名古屋人に限らず、日本人は海老好きの国民です。
ひとつには各地、各所で海老が獲れるからでしょうし、様々な調理方法に適した食材だからだと思われます。
ところが、日本人の海老好きが東南アジアで環境問題・社会問題を引き起こしているという話を聞いてから、随分たちますが世界中から非難されることはありません。
欧米のような発言力や戦略が東南アジアの国には無いからでしょう
インドネシアやタイなどで、日本向けの海老養殖場をマングローブなどに作ることが生物多様性を保全することに多大な悪影響を与えることや、餌料による水質汚染の問題は、環境取引きのネタにはなりにくいのです。
何より、養殖によって『海老』の絶対量が減ることは無いからでしょう。

しかしマグロは非難の的です。第二の『鯨』になりつつあります。
マグロの資源量が枯渇する原因のひとつが日本の消費量。
そこで取引量が投機の対象になったりと・・・・。いやはや、なんとも・・・。
近畿大学が養殖マグロの研究に熱心だと聞いた事があります。
マグロを養殖する技術が確立されれば『鯨』になることも無いですし、食文化を守ることにも繋がります。

資源枯渇の方がトレードの対象としてインパクトが大きいのです。

食べ物について、好き嫌いがほとんどない私ですが、実は海老や蟹の甲殻類があまり好きではありません。
『エビちゃん』は、結構タイプなんですが・・・。

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代表取締役 中川稔之

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