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父親不在

1000日修行の達成目前に友人から電話が。
「ところで、家族とは別れたのか?上手くいっているのか?・・・」と。
理由を聞けば、
「ブログに家族の話が出てこないし、年賀状もないから、もしかしてと思って。」とのこと。

きっと友人だけでなく、他にも誤解をしている方がいるでしょうから若干の説明をします。
ブログに家族の話が登場しないのは、家族の話題を誰彼構わず話をする感覚を持ち合わせていないことと、家族という極私的な話題から社会を語る能力が私には無いからです、
また年賀状については、私が年賀状については消極的なことが理由です。
筆マメと思われがちですが、年賀状だけは気が乗らないのです。届いた年賀状に返信を出すのが精一杯な状況です。

日常でも、子どもの話をすることには関心がありません。
かと言って、子どもが嫌いだというものでもありませんし、私の子どもを知っている人とは話題になりますし、私が友人・知人の子供を知っている場合には話題にもします。
ただ「子どもには子どもの世界があり、大人には大人の世界がある。」と考えますから、子どもの活動を注視すれども介入はしません。
例えば、学校・塾・部活動・クラブなどについて子どもが希望する活動(公序良俗に反しない)に参加することを反対しませんが、その送迎を積極的にすることはありません。
公共交通機関もある岐阜市内に住んでいて、自転車での移動が可能な範囲で、子どもが活動する限りでは、送迎する必要がないと考えるからです。
早朝・深夜の時間帯や天候など状況が困難である場合などに送迎を頼まれたなら送迎しますが、時間が合ったときのことです。

子どもには中学、高校と進むうちに、自分の力で生きていく能力を身につけることと、親とは違う別の人格の自立した人間として成長することを望んでいます。
最も重要視するのは、『あいさつ』と『片付け』。
相手の人の顔を見て、笑顔で大きな声で挨拶ができれば、世界中どこへ行っても生きていける。
『片付け』はサバイバル能力の基本だと考えます。
将来の可能性を広げる活動の後押しとなる機会は与えたいと。
ですから話をする時間を持つようにしていますが・・・。

私自身は、仕事をはじめ、地域の活動など様々な活動を今以上に積極的にしていきたいと考えています。
もし子どもが、それに興味を持ち付いてくることには歓迎します。子ども自身が関心を持つ活動(学校・塾・部活動・遊びなど)を優先するなら、それもヨシです。
休日には子どもの追っかけのように一緒にいる父親よりも、何をしているか(中身は)分からないけれど、いつもアクティブに活動している父親でありたいと思います。

親子といえども、お互いにリスペクトできる関係を構築したいと思います。
依存型されるのは、義務教育の世代までだと。

これが父親不在と推測される状況を生んでいるのかもしれません。
高倉健ではありませんが、『男は黙って背中で語る』です。
私の場合は、喋り過ぎかもしれませんが・・・。

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