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『従軍慰安婦問題』について

『従軍慰安婦問題』は、女性の人格・人権に関する問題です。
それは間違いありませんが、戦時下には、ありとあらゆる犯罪行為が公然と行なわれていたはずです。
戦争では虐殺・略奪にとどまらず、レイプに、人肉食に・・・。

従軍慰安婦問題は戦争に付き物であるというのは、思慮が足りません。
植民地支配を進める上では、人身売買を始めとする奴隷制度を認めることと同じです。
戦争が人の狂気を露わにすることを認め、『戦争』とは何かを考えることが必要だと考えます。

戦争に大義を求めるのは間違いです。
どのような戦争であれ、無いに越したことはないのです。
ただ、中東に見られるように、遺伝子に刷り込まれた争いも存在します。
また、謀略による戦争が仕掛けられることもあるでしょう。
しかし大衆を狂気に駆り立て戦争へと導く扇動行為は、断固として排除しなければならないと考えます。

例えば、沖縄で米軍による犯罪が多いのも、彼らにとっては戦時下だからです。
戦争の緊張感が、理性を奪うのでしょう。
もちろん、それを是とするつもりは全くありません。
極論ですが、核兵器を発射するよりも、大衆が扇動された武力蜂起の方が恐怖に感じます。

日本軍による『従軍慰安婦問題』が、巷間伝えられるように事実であったか、なかったか。
その規模や内容がどうであったかについて、私はあまり関心がありません。
規模や内容がどうあれ、それらが存在したことは事実でしょう。それが戦争ですから。
ですから、戦後保障についてのカードとして『従軍慰安婦問題』が頭をもたげて来るのです。

故郷では良き民間人だった人が、戦地に赴くや、狂気に支配されるのが戦争です。
これほど悲惨なモノはないと。

戦争を知らない世代が、聞きかじりで考えてみました。

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代表取締役 中川稔之

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