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『飯島・訪朝』

飯島内閣参謀が訪朝した件で、自分なりに思いをめぐらせていると、自分の興味・関心がどこにあるのだろうかと・・・。
『飯島・訪朝』の目的は?どんな意味があるのだろうか?

拉致被害者問題の解決が目的ではないでしょう。
それをカードに北朝鮮とのルートを持つことの意味は大きいと考えます。
拉致問題を未解決にすることに国益があるというのではありません。もちろん人道的な見地からも解決すべきと。しかし、現実には未解決なままです。
その状態では『ドアノック』としてのカードとして有効です。
『飯島・訪朝』には対北朝鮮外交を中国・韓国を仲介にすることなく、独自の外交ルートを構築することに価値があると思います。
北朝鮮を『ならず者国家』と位置づけ、毛嫌い・排除することで、アジア諸国との関係が成立するものではありません。
それぞれの国家には、それぞれの歴史・文化、政治体制・・・による異なる事情が存在します。
日本が東アジア外交を独自に進めることが可能である事を国際的にアピールすることが今回の訪朝には含まれていると思います。

拉致問題について言えば、速やかに解決すると共に、北朝鮮の立場を尊重しつつ謝罪させ、新たな外交カードを作ることが必要です。
拉致被害者を奪還するためには、北朝鮮を打ちのめしてでも・・・というのは現実的ではありません。
北朝鮮の体制転覆の時には、それも可能でしょうが・・・。

『飯島・訪朝』をマイナスのイメージを植えつけるような報道をしたり、批判的なコメントをすることは間違っています・
過去の北朝鮮外交、周辺諸国の対応も並べて事実を冷静に整理し、見守りたいと思います。
考えるだけでワクワクします。

いつか北朝鮮へも行ってみたいと。


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