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一宮の児童館

一宮市の某企業様が、弊社の『Jブロック』を購入し、一宮市内の全児童館に寄贈するプログラムが最終回を迎えました。
郡上市に社有林を持たれていることがキッカケで弊社に声をかけていただきました。

25ケ所の児童館に配置する、このプログラムは、昨年の春から始まり一年がかり。
単にモノを贈るだけではなく、バスを仕立てて多くの社員の方と家族の方たちが社有林に入り、森林が環境に果たす役割と森林の現状を理解するイベントや、昨年の秋には伐採された木が製材される様子を弊社工場まで見学に来られるなど、社有林を持たれていることを通した社会貢献活動を展開されていることに敬意を覚えます。
また、その活動の一助として関わることができ、感謝しています。

さて、最後の贈呈式。
子供たちを前に、木を使うことの意義(らしい話)をソコソコに、いかに楽しく木のおもちゃで遊ぶことができるかと誘導することが私の務めです。
おかげさまで、多くの場数を踏んだことで、想定外の子供の言動にも対応できるようになったと思います。

『木を使うことの意義(らしい話)』は、こんな感じです。
「オジサンはね~、岐阜の郡上っていう長良川の上のほうの山の中で木の仕事をしています。今日はみんなに木のおもちゃ・『Jブロック』を持ってきたよ。」
「昔はおもちゃも木でできてたけど、最近はプラスティックとかになってしまいました。木が使われなくなると空気中の二酸化炭素が増えていって空気が汚くなります。」
「木は、二酸化炭素を吸って大きくなるので空気をきれいにしてくれます。木もおじいちゃんやおばあちゃんになると、二酸化炭素をすう量が減るので、大きくなった木は切って使ったほうが、切った後に新しく木が大きくなると二酸化炭素を吸ってくれるから良いんだけど、最近は何でもプラスティックや鉄とかで作ることができるので、木を切って使うことが少なくなりました。」
「だから木のおもちゃで遊んで、木の匂いが良いことや触って気持ちが良いと思ってもらって、木を好きになってほしいなあ。」


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