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苦しいゴルフ

全米オープンゴルフのテレビ中継に釘付けになっています。
今年はペンシルバニアのメリオンゴルフクラブで繰り広げられています。
全長7000ヤードを切る短いコースながら、狭く起伏に富むフェアウェイと深いラフ、難解な傾斜のグリーン・・・。
とにかく攻略するのが難しいコースであることが、スコアと選手の表情から分かります。

ゴルフとは苦しさが面白さであるスポーツだと思います。

最近でこそ、私はゴルフができなくなってしまいましたが、かつては競技ゴルフにはまっていたことがあります。
大学のゴルフ部の学生や腕に覚えのあるアマチュアが参加する競技に一人でエントリーしてプレイするのが好きでした。
かといって、ハンディキャップが一桁のシングルプレイヤーほどのレベルには達していなかったのですが・・・。

歪んだ性格のせいか、友人とラウンドしたりホームクラブの競技に参加するよりも、知らない誰かとラウンドすることを好みました。
またコースのセッティングも厳しく、難しく苦しい環境に置かれることに興奮を覚えたものでした。

生来のだらしない性格のせいか、私は友人とラウンドすると集中力が維持できないのです。
ベストスコアも、オープン競技の練習ラウンドで記録しています。

ですから、全米オープンに惹かれます。
各地の予選会場に振り分けられた出場枠から無名の選手が上位に登場することがあります。
これはバーディ合戦のようなコースでは、予選を勝ち抜いて這い上がってきた選手が突然上位に登場とはいきません。

今回も上位にはひと癖もふた癖もある選手や、粘り強い選手が名を連ねています。
困難をありのままに受け入れ克服することが試されるのがゴルフの真髄でもあると、全米オープンが教えてくれます。

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本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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