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夢と希望が輝くピッチ

久しぶりの雨です。
空梅雨で水不足も懸念されていましたが、それでも雨は・・・。
ですから気持ち良い青空の写真を。

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先日の日曜日、初めて『岐阜県フットボールセンター』を訪れました。
東海サッカーリーグ1部の試合・FC岐阜セカンド対FC刈谷の試合が開催されていました。
『岐阜県フットボールセンター』は、4月に笠松町にオープンした日本サッカー協会公認の人工芝グラウンドです。
日本サッカー協会が自治体に補助金を出して整備を進めているサッカー専用施設です。
サッカー協会公認のロングパイル人工芝はゴムチップが敷き詰められていて天然芝に近い弾力があるとのこと。
グランドに隣接して更衣室と事務所が設置されていますし、ナイター照明もあります。
FC岐阜も練習場として利用しています。

10年ほど前、初めてFC岐阜の試合を観戦に行ったときのこと。
試合をするのは土のグラウンド。フェンスもないので、選手の子供が『パパ~』とピッチに乱入したり・・・。
隔世の感があります。

訪問したのは、サッカーの試合観戦が目的ではなく、待ち合わせ。
東海サッカーリーグ1部の試合が開催されていた場所を待ち合わせの場所に指定したのは、FC岐阜の創設時からのメンバーだったM君。
顔を合わせて10数分の話をするために『岐阜県フットボールセンター』を訪れることがあろうとは・・・。

国体の後、廃部も噂された『FC岐阜セカンド』。
JリーグチームであるFC岐阜の二軍として、トップチームを目指す選手の登竜門的位置づけで存続されました。存続された『FC岐阜セカンド』の試合には、古くからのFC岐阜サポーターの顔が見られ懐かしくも思ったのです。
FC岐阜がアマチュアチームからJリーグを目指して駆け上がっていくサクセスストーリーを知っている人たちは、『FC岐阜セカンド』に夢を見ているのかもしれません。
アマチュアとして働きながらプロを目指す選手の中には、将来プロとして活躍する選手が出てくるかもしれません。

また少年サッカーチームの選手がチームとして観戦しています。
Jリーグと違い、ピッチ(グランド)と観戦者の距離が格段に近いところで高いレベルのサッカーを見ることFができるのは財産です。

待ち合わせをしたM君以外にも、『FC岐阜セカンド』の元選手が来ていました。
今はインドでプロとして活躍するH君。
彼らと話をすると、風が吹いて、空は晴れ渡り気持ちが一気に晴れていきます。

夢と希望が輝くピッチ。
サッカーを『プレーする』・『観戦する』・『支える』、これらの要素すべてに夢と希望を与えるスポーツだと改めて感じた次第です。

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代表取締役 中川稔之

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