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それでも選挙に

盛り上がらない参議院選挙。争点でなく意味がない参議院選挙にしてはならないと思います。
すでにその状況かもしれませんが。

それでも選挙に行ってきました。

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それでも投票に行くべきだと訴えたい。
我々には選挙権があります。
極論を言えば、投票を放棄した人間に罰則なり何かを科す必要があるのではないかと。
自民党の石破茂幹事長が「戦争に行かない人は、死刑にする」と発言したとか、しなかったとか・・・。
この是非については、もちろん非ですが、近からず遠からずの感覚があります。

例えば、尖閣・竹島の領土問題について。
東アジアでは領土問題が大きく取り上げられている中で行われる参議院選挙。
その投票率が極めて低い状況について中国・韓国の国民は何と思うのか。
意識の低い日本人に権利の主張を譲る道理はないと言われて、我々は何と答えるのか。
我々日本人が客観的に正当性があり論理的に説明しようとも、低い投票率の前では、何をか況やです。

私は領土問題は実効支配が歴史的経緯よりも優先すると考えますが、ここではこの程度にとどめておきます。

投票の根拠は、何でも良いと考えます。
参政権を持つこと、行使することの価値を国民が自覚することが重要なのです。

どんな状況になれ、誰のせいでもない自分の責任です。
声を上げる。行動に出る。それらを放棄して民度の高い社会は維持できません。
国民一人ひとりが自分の力で民主主義を守るのです。
「本は自分で買って読め!」
「選挙は這ってでも行け!」

これが自立した国民のあるべき姿だと考えます。

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