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『脱・コンビニ生活』

一か月近くコンビニを利用していません。『コンビニを利用するのは止そう』と意識してのことです。
何もスローライフに目覚めたわけではありません。

薬を求めてドラッグストアに入った時に、500ミリのペットボトルの緑茶が一本38円で売られているのを、偶然目にして以来のことです。
その緑茶のペットボトルを手に取ってみると、原料の産地や生産の履歴がコンビニで売られているものよりも信頼性があることにも驚いたのです。
コンビニでモノを買うことは3倍近い金額を支払っているのかと思うと一気に醒めてしまった次第です。

以前から、コンビニの食品の安全性には疑問を持ってはいましたが、利便性や時間の利益を考慮すれば許容の範囲としていましたし、今もその思いは変わりません。
ご都合主義の私は、それよりも『価格』です。
コンビニ価格の正当性、妥当性に疑問を持って以来利用を控えているのです。
『脱・コンビニ生活』を続けています。

コンビニを利用しないことで、却ってコンビニの価値が分かるようになったとも思います。
コンビニはモノを買うところではないと思うようになりました。
生活の便利さを集約したハコだと理解しています。
生活に必要なものを商う『よろずや』が金融機関や行政サービスに近いものを提供し、それらが一か所にまとめられているわけですから、日常生活のワンストップサービスに価値があると考えるようになりました。
であるから、店側は『ついで買い』的購買行動を消費者に求めているように感じます。

『脱・コンビニ生活』とは必要なものを必要なだけ、必要な時に購入することです。
味気ないのは会話がないことくらいでしょう。
コンビニには、イジリ甲斐のある店員さんも少ないので、当分『脱・コンビニ生活』が続きそうです。

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本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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