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石川遼を応援したい

最近でこそゴルフをしなくなりましたが、現を抜かすほど入れあげていた頃がありました。
ですから最近は『ゴルフおたく』のように観戦しています。

ゴルフブームが下火になり始めたと言われて久しいですが、この10年間の間にはゴルフ熱を刺激する新しいスター選手(『宮里藍』、『石川遼』、そして現在売り出し中の『松山英樹』。)が登場したことで話題性を提供し、かつてのボウリングのように一気に奈落の底に凋落していくようなことはありませんでした。

宮里藍は米国で自身の立ち位置を確保し、日本の雑音から離れて活躍しています。
ところが松山英樹の躍進ぶりに、石川遼はすっかり影が薄くなりました。
先の全米オープン、全英オープンで、松山英樹と石川遼には歴然とした差がついてしまいました。
これをもって巷では
「石川遼は、もうダメだ・・・。」
「これからは松山の時代だ・・・。」と。
無責任なものです。
プロ生活のうちには、不振のシーズンが2、3年続くこともあるでしょう。
松山が調子を落とすや、『終わった・・・。』と肴にされるのでしょう。

松山のゴルフはスケールが大きいことは誰もが認めます。
どのような状況でも周囲に左右されず、しぶとく強いように思われます。
一方、最近の石川遼はファッショナブルな服装に、ショーのような派手なプレー。
崩れだすともろく、現在行われているカナディアンオープンも予選は通過したものの、3日目に大たたきをし、ぶっちぎりの最下位に・・・。

石川遼は米国まで親がつきっきりだから・・・、髪形やファッションばかり先行して・・・・。
成績が悪いと、とかく言われるものです。
石川遼を擁護すると、
親がかりの石川遼を批判するなら、これは日本社会全体の問題でしょう。レベルを問わず、中学や高校の部活動を保護者の関与なく成立しない社会にあることの方が、よっぽど問題です。
髪形やファッションについても、その話題性によってゴルフブームが支えられ、関連業界が潤っていることは無視できません。
賞金を稼がないと困るのは本人ですから・・・。

今月上旬に開催された日本アマのチャンピオンとなった大堀選手も石川遼らと同い年。
ジュニアの頃から『チームジャパン・ジュニア』なる育成プログラムで石川遼らと共に養成された選手の一人です。
石川遼は、同世代のトップランナーとしてプロの世界に出たのですから、それを評価したいものです。
ゴルフ界にはこの世代の選手が続々と出てくるでしょう。
パイオニアとして石川遼には頑張ってほしいと願っています。






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代表取締役 中川稔之

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