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夏と言えば、『甲子園』

やはり野球少年の血が騒ぎます。
サッカーなどの他のスポーツに関心が移ったように見えても、『野球少年』なのでしょう。

今年の夏の甲子園。
出場校のプロフィールなどを調べていると、自分自身が野球少年だったころ憧れた選手や監督の二世や本人が多く見られます。

何と言っても和歌山県の箕島高校。
かつての名監督・尾藤氏の長男が監督として29年ぶりに甲子園出場を遂げました。
箕島高校には個人的に思い入れがあります。
高2の秋。箕島高校への遠征試合が予定されていましたが、私はメンバーから漏れました。
理由はテストの成績不振。3科目以上赤点を取ると一か月間部活動停止という制度が設けられ、それに該当したのです。
箕島高校との試合を楽しみにしていましたから、どうにも納得がいかず、部長に食って掛かった覚えがあります。
「赤点科目数は3つあるが、全体順位は赤点科目が少ない人間より上だ・・・・。」
返ってきた言葉が
「そんな態度だから駄目だ・・・。」
生意気な私は「結局は成績じゃなく性格なのか・・・。」と返したのですが・・・・。
悔しくて悔しくて、その後も野球雑誌やスポーツ新聞を読んでは箕島高校の情報を集めたものでした。

また箕島高校と石川・星稜高校の激闘の延長試合を演じた選手の子供が星稜高校の選手として出場します。
私が中学生の時、箕島高校と石川・星稜高校の激闘の延長試合。夜間にナイターで延長18回まで戦った試合は、延長で星稜が勝ち越すと、その裏に箕島が追いつく展開は、今でも語り草となっています。
それを捕れば試合終了と言うファウルフライを追って転倒した一塁手の二世が星稜高校の選手として出場する大会に、箕島、星稜の両校が出場を決めたことにドラマを感じます。

かつて豊見城高校や沖縄水産高校の監督を務め、沖縄の高校野球をリードした栽監督の長男が、福岡県の自由が丘高校の監督として甲子園の土を踏むと言うことで、采配ぶりが楽しみです。

そして我らが岐阜県代表の大垣日大高校。
『鬼の坂口』が好々爺となり、現代っ子をいかに操るか。楽しみです。

間違いなく、私には野球少年の血が流れています。

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