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リュウゼツラン

テキーラには夏のイメージがあります。
太陽のひかりがサンサンと降り注ぐメキシコの酒(スピリッツ)だから、夏のイメージを持つのかもしれません。

私がメキシコに抱くイメージは『靴がなくとも明るい人生』がある国。
偏見ですかね。
カリフォルニアの南端・サンディエゴに3か月ほど滞在したことがあります。
メキシコ国境まですぐ(10キロ程度)でしたから、国境の手前まで車で行き歩いて国境を越えて国境の街・ティファナを訪問したものです。
米国からメキシコに入るには、フリーパスにもかかわらず、メキシコから米国へ入るには厳重なチェックがあったことが思い出されます。

国境の街・ティファナには『靴のない人生』がありました。
過去にヨーロッパなどで見てきた貧困から裸足で生活を送りる人たちを見てきましたが、メキシコは雰囲気が違いました。
明るいのです。

貧富の差が米国よりも圧倒的に大きいはずですが、貧富の差によって明るく楽しく人生を送ることについて大差が生まれることはないように思われたのです。
陽気なメキシカンを支えるのが、生ぬるいコロナビールとテキーラ。

そのテキーラの原料となるリュウゼツラン(竜舌蘭)。
中米原産のリュウゼツランが日置江の堤防に花を咲かせていると聞いて見てきました。
論田川と荒田川が長良川に注ぐ排水機場のたもとの堤防にポツンとありましたが、高さは3メートル以上あるようで遠くからでも目につきます。
めったに花をつけることはないそうで、数十年に一度とも。

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カクテルに凝り始めた頃には、テキーラはサボテンの一種を原料にしていると聞きましたが、リュウゼツランはサボテンではないそうです。
サトウキビのように茎の糖度が高いことでアルコールを蒸留できるようです。

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ひょろひょろと空に伸びる姿とユーモラスで明るい黄色の花にメキシコの陽気な気質を見るようでした。


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