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歓喜の瞬間

今日行われた名古屋グランパス対湘南ベルマーレの試合にグランパスが勝利を収め、Jリーグ優勝を決めました。名古屋グランパスは18年目にして初めてJリーグのチャンピオンになったのです。
試合終了の瞬間、甲高く文字で表現できない雄たけびの波がテレビから押し寄せてきました。選手・スタッフ誰の声なのかは分からない。画面に映る誰の顔からも興奮が伝わってくる。
名古屋グランパスのファン・サポーターではない私の胸にまで高鳴りが・・・。

国際舞台の経験が豊富でワールドカップの出場経験のある選手も何人かいる。海外のリーグを経験した選手もいる。スポーツには、修羅場、経験、場数をどれだけ踏んでいても抑えきれない感情・感動がある。

幼い頃から岐阜県民体育館(現・岐阜アリーナ)に潜り込み、数々のスポーツを観てきた性なのか、現在でもあらゆるジャンルのスポーツに興味があり観戦します。生で観戦したことがないのは、ウインタースポーツのうちの競技スキーとソリ系の競技くらいじゃないでしょうか。
勝負を争うものも、得点・数値(速さ・高さ・距離など)を競うものも区別無く観ます。

スポーツの栄冠は狩りの収獲に似て人間の本能によるものです。
スポーツの魅力は、理屈や理論でなく人の本能・感情に訴え、勇気付けることにあると思います。
『良いプレーよりもスゴイプレー』とは、ハイレベルだったり派手な内容のものでなく、その先の観客に訴える力のスゴサだと思うのです。

ストイコビッチが監督に就任した時に、Jリーグ制覇が現実になると思った人は少なかったのでは?
天才肌のテクニック・プレーとエキセントリックな言動の現役時代と対極にある監督としての今日の姿には、一芸を極めた者は他の分野でも秀でているを証明するものです。

名古屋グランパスの歴史に彼は確かな足跡を残しました。

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