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55本の呪縛

ヤクルト・スワローズのバレンティンが王貞治がもつ年間最多本塁打55本の記録を破る可能性が高まっています。
過去には、バースなどが新記録に王手をかけたものの四死球・敬遠攻めにあって今日まで守られてきた記録ですが、今回ばかりは新記録の可能性が高いと思われます。

過去の例と違うのは、今シーズンのバレンティンの本塁打のペースが速いことです。
今までは、シーズン最終戦、もしくは残り2、3試合と言うところで王貞治の記録が破られる可能性が出てきたのですが、今回は30試合以上を残して50本に到達したのですから、新記録誕生と考えるのが当然です。
この段階から四死球・敬遠攻めにあって新記録に未到達と言うことはないでしょう。
一気に抜き去り60本台半ばの記録が生まれると思われます。

これは日本球界にとっても明るい光をさすものです。
55本の呪縛、過去の記録を守ることがプレーに影響することやファンを興醒めさせることから解放します。

現行のクライマックスシリーズなどのあり方は消化試合を減少させています。
これが個人記録にも影響を与えています。
クライマックスシリーズによって、個人記録を優先した試合、試合運び・戦術が駆逐されました。

プロ野球の楽しみ方も、時代とともに変化していきます。
その幕引きをするバレンティンには感謝したいものです。

冒頭に記録を破る可能性が高いと表現したのは、記録を守る方法があるからです。
例えば、敬遠攻めならぬビーンボール攻めでバレンティンを刺激し乱闘に発展させる。暴力行為で出場停止に追い込む。・・・。
そこまですれば記録は守られるでしょう。


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