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天皇杯一回戦

今日は第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会一回戦を見に行ってきました。
岐阜県代表・FC岐阜セカンド対大阪府代表・関西大学。
FC岐阜セカンドは、JリーグチームであるFC岐阜が抱えるプロ選手を目指すとしながらも、あくまでもアマチュアチームで、サッカーとは別に仕事を持ちながらの生活をしている選手がほとんどです。
片や、関西大学。大学のサッカーのイメージは学問とスポーツの両立を想像されるかもしれませんが、実態は違います。練習環境もグラウンドのみならずトレーニングルームも素晴らしく整備されていると聞きます。
また選手の経歴。高校サッカーで実績のある有名高校、もしくはJ1リーグの下部組織出身の選手が中心です。
なかでも主将は、選手としては日本代表で長く活躍し、Jリーグチームの監督としても実績のある人物を父親に持ち、多くの観戦者から彼のプレーは注目をされています。

雨にもかかわらず、長良川球技メドウのスタンドは立ち見の客も出るほどで、熱気がムンムン。
観客数が1000人を超えるほどでもないのに、立ち見客が出たのはスタンドの傘の下に観客が集中したからでしょうが、このような光景が7、8年前には見られることはありませんでした。
Jリーグの試合でなく、アマチュア同士の試合に観客が集まることが岐阜でも見られるようになったのは、FC岐阜の存在が大きい。
FC岐阜が誕生し、Jリーグに昇格し参画していることで、サッカーを「する」以外に「見る」生活が岐阜にも定着したのでしょう。

試合は残念ながらFC岐阜セカンドは、1対2で敗れましたが、スタンドは大いに盛り上がりましたし、大学サッカー界の雄を相手に善戦したと思います。
試合を決める決勝点は、関西大学の主将である前述の有名選手Jrによるスーパーミドルシュート。
大学生の方が体格も立派で、それに必死に噛み付かんばかりにしがみつくFC岐阜セカンドの選手たちの姿に感動しました。
終盤は追いつこうとするFC岐阜セカンドの側が攻め立てる場面が続きました。
試合終了とともに、これ以上は走れないだろうと思われるくらい奮闘する姿には貴重なものを見せてもらい感謝の思いです。

君たちの姿から、どれほど勇気をもらったことだろう。ありがとう。

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