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岐阜のサッカー

岐阜はサッカー不毛の地だと言われたのは昔の話です。

『スポーツ祭東京2013』こと東京国体の成年男子サッカーの決勝が今日行われ、 岐阜県(FC岐阜セカンド単独チーム)が東京都選抜を破り、優勝を果たしました。
今年の岐阜県のサッカーチームは全国レベルの大会で実績を残しています。
U-15 帝京大可児中学 全国優勝、U-18 帝京大可児高 高校総体ベスト8、そして社会人 FC岐阜セカンド 国体優勝。
もはやサッカー後進県ではないでしょう。

中学、高校、社会人と、それぞれのカテゴリーで岐阜のチームが実績を上げてきたのですから、あとは頂点のプロチーム『FC岐阜』です。
現在はJ2の最下位争いをしていますが、近い将来にJ1昇格を達成し、1万人規模で観客が集まるサッカーを常時開催してほしいものです。

今日、『国体優勝』を成し遂げたFC岐阜セカンドは学校や企業の後ろ盾があるチームではありません。
トップチームの『FC岐阜』自体の存続が難しい中で、岐阜清流国体の後もアマチュアチームを維持するのかについて議論がありました。
選手個々の努力はもちろん、関係者の熱意と尽力が今回の『国体優勝』を実現させたのだと思います。
カテゴリーが上位の対戦相手に対し、身体的に小さな選手たちが4日間走りぬき劇的な試合の連続だったと聞きます。

最後の決勝戦には、ベンチに入った控え選手が3人。総力戦で満身創痍の中でつかんだ栄冠です。
育成年代からプロチームに至るまで岐阜のサッカーは充実してきました。

おめでとう!そしてありがとう!

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代表取締役 中川稔之

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