スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消費税に向かう

『何を今さら・・・』、その2です。

先日、安倍首相が、消費税率を来年4月から8%に引き上げることを表明したとたん、蜂の巣を突いたかのような報道ぶりに国民は狼狽するのではないでしょうか。
そもそも安倍政権の成立前から、すでに消費税率の引き上げは確定済みだったのです。
「増税に慎重だが、民意は消費税増税」なる印象操作・世論操作を行ったうえで、消費税8%への移行を発表という手順を踏んだにすぎません。
私は、消費税率を引き上げることに反対でしたが、この期に及んでまで、税率の引き上げや印象・世論捜査の手順を、とやかく言うつもりはありません。
民主党・野田政権時の三党合意をそのまま引き継ぎ「景気が回復したから消費税増税」を踏襲したのですが、民主党の下では、例え茶番劇であろうと『手順』を踏むことができなかったであろうから、長年政権与党であった自民党は、手馴れていると思っています。

『アベノミクス』の名の、大規模な財政出動と株価の回復で景気の回復の下地を作り、成長戦略に取り組む姿勢を明確に打ち出しました。
そして消費税率の引き上げを発表し、4月には実行する。
安倍首相が『役割』を果たしたことを評価すべきなのに、自民党内、公明党、民主党から疑問・批判の声が上がることには理解ができません。
他の野党は批判・反対する立場にありますから、大いに反論すべきです。

この先には、8%が10%に引き上げられる日が来ます。
そのために必要な『成長戦略』についての議論を望みます。
経済再生と財政再建を両立させるための成長戦略を一つひとつ着実に実行されることを望みます。
消費税率が引き上げられることなど、経済的に豊かな社会が形成される過程だと認識して自身の立場から社会的に意義のある事業を担っていきたいものだと覚悟をしています。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。