スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岐阜の高校生の文化活動

根っからの体育会気質の私ですから、高校での運動部以外のクラブ活動事情については疎いのですが、ロータリークラブで交換留学生の担当をしていることもあり、交換留学生を引率して岐阜県高等学校総合文化祭を訪問する機会をもちました。

総合開会式の式典に先立って、池田高校演劇部の公演を観て。
抽象度の高い難解な演劇でありながら、思春期の高校生の内面が表現されているようで、幼く単純であった自分自身の高校生時代を振り返ると、彼らの内面が大人びて見えたものです。

最近の高校生の文化活動のレベルの高さに驚きました。
展示室には絵画・デザインから写真、書道にいたる作品。自然科学の研究発表から各学校の文芸部が発行している文芸誌。
今まで知らなかった岐阜の高校生の文化活動に触れ、感激しました。様々な高校生の文化活動の発表を興味深く拝見させてもらいました。
特に抽象性の高い作品に興味を持ちました。
20年ほど前、山梨県の『清里現代美術館』を何度か訪れ、現代美術に魅了されたものです。
その頃のことを思い出しました。
理屈よりも感性・直観を磨くこと、感性・直観のままに判断・行動することの心地よさを・・・。

高校生の分際で背伸びをして抽象的な、観念的な世界に首を突っ込むことが感性を磨くことにつながると思います。
頭に浮かんだのは、映画・『恋の罪』の監督・園子温。
彼のような才能の萌芽も思春期のうちから育まれるのだろうと。


20131013_152708_convert_20131015155307.jpg

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。