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私の約束

2月の岐阜市長選挙。
現職の再選を阻止することが岐阜市の発展には必要だと考えています。
『改革を止めるな!』の名の下、改革派を名乗る現職は『エセ改革派』です。
『改革』の中身を具に検証すべきです。
岐阜市政への無関心層が岐阜市民のマジョリティとなっていることを良い事に、独善的な市政運営がなされ岐阜市を疲弊させていることを訴えたい。

市長選へ向けた活動は現職の強みを最大限に生かし着々と進んでいます。
10月には岐阜市のホームページに『私の約束』なる市長としての職責を十分果たしていることをアピールするページをアップしました。
岐阜市のホームページを選挙活動に使用する・・・云々を批判するつもりはありません。
これもまた現職の強みですから。
また明日18日には、県内の若手首長(各務原、関、美濃加茂市長)を集め、シンポジウムを開催しますが、これも岐阜市長選の争点を世代交代でなく、改革推進に焦点を当てようとするものです。
これに選挙プロデューサーが関与していることを市民は知ることはありません。

選挙における、『見せ方』、『レトリック』の妙です。
若いフレッシュな市長に囲まれれば、改革派に見えるでしょう。
真の改革派であるなら、市長給与と退職金に手を入れない限りは信用できません。
少なくとも、自身が「いくら手にしたのか」を明らかにすべきです。
市長であることで、アテ職として得る金銭もです。
年間に3000万円の収入があると推定しています。

岐阜市の財務内容が良い事を現職は自身の功績のように語りますが、実際には負担を岐阜市民に強い、将来的発展性への芽を摘んでいることを岐阜市民は自覚すべきです。

1億円をはるかに超える退職金を手にした後に、任期を終えたら東京に帰って余生を過ごす人間が、岐阜市の現在・未来を真剣に取り組むはずがありません。
岐阜に骨を埋める覚悟などない男を岐阜市のトップに置くことは、岐阜市の没落を加速させます。

『私の約束』なる市長の公約実現度は、アリバイの列挙に過ぎません。
『私の約束』の実現・進捗度によって、岐阜市・岐阜市民はどうなったのか?どうなるのか?
岐阜の明るい夢や希望は『私の約束』とは別次元にあります。


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