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東京都知事選について

東京の心配などしないで岐阜の心配をするべきなのでしょうが。

東京都知事選挙の投票率。かなり低くなるように思います。
主要候補者の顔ぶれに魅力がありません。舛添、田母神、宇都宮、細川・・・。
常連のドクター中松は、過去最高の得票率を集めるのではないかと。

今回の都知事候補者探しをめぐって、日本の首都・東京は人材貧乏な街であると露呈してしまいました。
上記の候補者は、すべて65歳以上で、『昔の名前で出ています』的存在の人間です。
若くて知名度がある人間が誰も手を上げないことを不思議に思います。
三木谷浩史や山本太郎あたりが立候補すれば、都民の関心も高まるでしょう。
私が三木谷浩史を『守銭奴』、『卑怯者』呼ばわりするのは、この首都の危機に立ち上がらないからです。
40代で経済的に成功した彼は、財界活動ではモノ申すものの決して矢面に立つリーダーとはならず、自身の事業への利益誘導につながる活動をするのみだからです。
ホリエモン・堀江貴文との違いは、ココにあります。
山本太郎。無礼で非常識な人間であると切り捨ててきましたが、この場面でも『オレが、オレが・・』と出るならば筋金入りの非常識人として評価もできましょう。

若くて知名度がある人間が立てば、関心も高まるでしょうが、今のままでは生活者である都民からは冷ややか視線を送られるのみで、投票率も低く収まるのではないかと。
脱(反)原発や国防などに、候補者の主張が偏りすぎています。
ワンイッシュ―の政策論を望む有権者は存在しないことに無自覚である政治家とのギャップです。

こうなったら『そのまんま東』も立候補すれば良いと思います。
東京の芸人は、関西と違って自らをセフティーゾーンにおいて活動しますから、タレント候補者の立候補を今から期待するのは難しい。
また『民主党復権!』と、細野豪志が代議士から打って出る男気を見せても面白いと思います。
乱立により『法定得票率』割れの可能性も生まれます。
都政の空白、混乱など大した話ではなく、根本的な議論の機会として『法定得票率』割れを目論んでの乱立もありでしょう。

グランドデザインについて政策論争がない以上は、『人』選びです。
『人』選びですから、行政経験の有無や政治に素人であっても、『人』さえ良ければ誰がなっても良いのです。
誰か、若いヤツはいないものかと、岐阜から眺めています。





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