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38.93%

投票率は『38.93%』でした。
昨日の岐阜市長選挙。
選挙の結果については思うところがありますが、もう少し冷静になってからにします。

それよりも有権者33万人のうちの20万人以上が棄権した事実を重く考えます。
3分の2近くの有権者が投票に行かない、市長選挙に興味がないことの意味を。
ちなみに同じ県内でも美濃市長選挙の投票率は66%。
この違いは、どこから生まれるのか。
市民が市政に関心を持たないことで都合が良い人間がいるのかもしれません。

岐阜市民の市政への無関心は、どこから生み出されてきたのだろうか。
市政に関与しなくとも生活の周辺が安泰であるとの安心感があるのか、それとも岐阜市・行政に期待する事を放棄、諦めているのかと思われます。
だとしたら、それは間違っています。
どちらも、恵が天から降ってくることを待つようなものですから。
自らの意志と手をもって、状況を打開することなく、地域が良くなることはありません。
また地域が良くなることなくして、自らの暮らしが良くなることはありません。
『みんな』が良くなること、『みんな=公』の生活の向上なくして持続性のある豊かな生活は成し得ません。

地域の行事への参加が重要だというレベルでなく、岐阜市のグランドデザインへの提言を多く集めることが重要です。
そのためには、「あ~でもない。こうでもない。」と、多くの市民が議論する土壌を形成することが必要です。

次回の岐阜市長選挙の投票率が50%を超えるよう願います。
愛情の裏返しは憎悪でなく無関心といわれますが、今の投票率では本当に情けなくなってきます。
これでは岐阜市は良くなることはありませんから。

そのために今日から『岐阜クレイジー』となり、明るい岐阜の未来を築くための取り組みをしていきます。
その指標が投票率です。

岐阜市民も覚醒させるためにも、特別永住者の在日外国人に市政投票権を与える『特区』を・・・なんていうのは乱暴でしょうか。

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代表取締役 中川稔之

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