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雪の災害

先週末からの南岸低気圧による関東甲信越の『雪の災害』。
週が明けて報じられるニュースに、驚くとともに我々も備えなければと。
弊社は岐阜市と郡上市に事業所があります。それぞれの事業所で急な積雪に見舞われた時の対応をどうするかを考えるよう指示しました。

郡上大和にある製材工場は、積雪地帯に立地していることもあり、雪の対策には慣れています。
敷地内の除雪のために冬場の三か月間は除雪車をリースしています。
単純な除雪と違い、急に圧倒的な量の降雪・積雪による『雪の災害』は勝手が違います。
時間帯別、工場内の対策、帰宅方法・・・多くの場面を想定して取り決めることが考えられます。
何より身の安全を確保することです。
次には、事業所としての機能を損なわないような対策を。
それらを考慮に入れて、緊急帰宅から工場内の対応に至るまで、ミーティングで話し合うことが重要と。


雪に埋もれた甲府市の様子を見た時に、岐阜市が同様の状態になった場合のことを想定して対策を練っておくべきだと思ったのです。
岐阜市の本社では、社員の身の安全を確保することを管理するのが難しいように思われます。
居住地域が広範に渡っているからです。
帰宅と出勤を管理するのはネットでしょう。
また事業所として顧客対応から建築現場の管理に至るまで、何ができるか、何をすべきか・・・。

関東甲信越の例が、いつ岐阜で起こるやもしれません。
地域の防災対策と同じで、いざ発災しないと具体的対策は分かりませんが事前に対応について話し合う機会を持つことと必要最低限のツールを用意しておくことが大事だとと

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本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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