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G HOPES

所属するロータリークラブの例会場となっているホテル・グランベール岐山。
エレベーターホールの横に『G HOPES』なるスペースが設えられ、岐阜県内の特別支援学校で制作された商品が陳列、展示・販売されていることに気がついて以来、ホテル・グランベール岐山を訪問するたびに何かしら買い求めることにしています。

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弊社の『森のすみか・展示場』でも、大垣特別支援学校の木工班による製品は展示・販売していることもあり、特別支援学校の商品には親近感があります。
大垣特別支援学校の木工班を指導するKさんとは様々なつながりがあることもあり、支援としての展示・販売以上の意味があると考えています。
被災地でのボランティア活動について述べた時にも記しましたが、支援とは一方通行のモノではなく支援することで多くのことを学ぶ機会となる相互関係だと考えます。

ホテル・グランベール岐山に、置かれている数種の商品。
どれも日常生活に自然と入り込むことができる決して強くない主張のデザインと、上品な色合いのモノが多いように思います。
私が最初に買い求めたのは『一筆箋』。
本巣特別支援学校の印刷紙工班の商品です。
デザインが『富有柿』と『樽見鉄道』の二種あり、『富有柿』、『樽見鉄道』の順番に買い求めました。
ホテル・グランベール岐山を訪れる度に、一つずつ買い求めるつもりでいたのですが、その次に訪れた時に売り切れになっている商品があり驚き、焦りました。
これが私の中のコレクター魂に火をつけたのかもしれません。

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今日は『ほっこり鉢』を。
同じ写真に写る『茶碗』は色が二種あり(展示は一種類)、それぞれ入手済みです。
実は、特別支援学校の商品は『安い』。値打ちな価格設定と言うべきかもしれませんが。
ですから、全部の種類をまとめて大人買いすることも可能です。
たまたまホテル・グランベール岐山を訪問したならば、それでも良いかもしれませんが、頻繁に利用する私の場合は違うと思うのです。
都度、一つ買い求めてコレクションしていくのが相応しいと。

今回、私がコレクションを始めたのは、特別支援学校の事業、取り組みを支援する気持ちよりも、ホテル・グランベール岐山が特別支援学校の商品を陳列し、展示・販売することに賛同したと言うのが正しいように思います。
ホテル・グランベール岐山は公立学校共済組合が経営するホテルです。
その成り立ちを考えれば、岐阜の名産品を土産として展示・販売するよりも特別支援学校の商品を販売することの方が道理が通ります。
来場のおりに都度、買い求める客がいることでホテル・グランベール岐山の取り組みへの参道の意思表示をしていきたいと。

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本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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