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薩長戦争

『春はセンバツから』
高校野球の話です。
昨日、春の選抜甲子園大会が始まりました。
開会式直後のカードを見て、頭に閃いたのがタイトルの『薩長戦争』です。

山口県代表の岩国高校と、鹿児島県代表の神村学園高校の試合。
「こんなストーリーが描けるカードはない。」と心を躍らせるのは、純真さが失われた証拠でしょう。
高校野球は興行と違いますから粛々と試合は進行されました。

私なら、山口県代表の岩国高校の応援スタンドには大砲を設え、ブラスバンドではなく大砲の音とか・・・。
片や、鹿児島県代表の神村学園高校の応援席には、西郷隆盛を模した被り物とか・・・。
高校野球と興行の盛り上げを同一視して考えてしまうのは、根が不真面目な証拠でしょう。

そんなことを考えていながら、テレビを見ているところに、甲子園にいる高校の後輩(新聞記者で、ほぼ毎年甲子園を取材している)からプライベートな電話が入りました。
本題もソコソコに「今年のセンバツは?」と尋ねると、返ってきた答えが
「観客の出足が早く、入りも多い・・・。」と。

勝手な妄想転じて、気がつきました。
どんな仕掛けや演出、イベントよりも、対象となるものの本質的なところを改善すること、本質的魅力には敵わないのだと。
『ゆるキャラ』や『お祭り騒ぎ』に本質を見失うことなく、妄想よりも実践と自戒を込めて・・・。


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