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出直し選挙について

昨日行われた大阪市長選挙。
過去最低の投票率に、大量の無効票。
橋下徹もここまでの状況は予想していなかったでしょう。
かつての求心力、カリスマ性の面影もなく、市民からの支持・人気も急激に色あせた感があります。

実質不信任です。

しかし私はやっと橋下徹、大阪維新の会が、まともな政治家、政党に変革する機会だと、プラスに捉えています。
今までのように、圧倒的な知名度と大衆受けのするパフォーマンス、劇的な改革案を目玉にした政策と、ロジックでなくイメージ先行で大衆を煽る手法が鮮やかに決まってきたことで、高い支持率で選挙を戦い、勝ってきました。
一転、今回は様相が違いました。
報道が少なかったので、あまり知られていないかもしれませんが、『街頭タウンミーティング』なる小規模な集会を数多く持ったようです。
駅前、商店街、公民館・・・、今までの橋下徹、大阪維新の会には見られなかった取り組みです。

直接、市民と意見交換をしリーダーとして相応しいかどうか、政治家としての評価はどうか?
そこで心をとらえることができた市民は、橋下徹、大阪維新の会の固い支持者として、自らの政策を推進する原動力になると思われます。

今までは、浮動票頼みの選挙だったところが、これからは真の信奉者によることになり、ぶらさがり支持者でなく能動的支持者が増加することでしょう。
今後、進めるであろう住民投票の成功も『信奉者』に掛かっていると思います。
今回の出直し選挙が無駄にならないことを願います。



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