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安西水丸の訃報

イラストレーター・安西水丸の訃報に、彼の作品が好きなわけでもありませんが、悲しい気持ちです。
大滝詠一の時にも、同じような感じだったのですが。

中高生の頃、雑誌ポパイなどを通して東京の文化?カルチャーに憧れたものです。
そこには安西水丸らの作品が描かれていて・・・。
鼻の奥がくすぐったいような、当時のの自分には手が届きそうで手が届かない、けれど少しの時間と自身の成長で自分のものとなるかもしれないようなものへ憧れる感覚です。

岐阜にもパルコがありましたが、本物のパルコは『渋谷』。
憧れの東京とは、パルコ文化・セゾン文化なるサブカルチャーのフレーバーだったような気がします。
ファッション、飲食に、文化的な活動がまとわりついているさまが、岐阜、地方には無かったようです。
それらが社会的にも、生活の場面でも、何か大きな変革や影響をもたらすことはないのですが、スパイスのように刺激して魅力的に思えたのです。

その象徴的人物が、大滝詠一であり安西水丸だったのです。
1980年代は遠くに行ってしまいました。
つい最近ことのように思っていましたが・・・。

だけどノスタルジアに浸っている場合じゃないです。
彼らが活躍した年齢は、私の年齢と変わらないか若いくらいですから。

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