スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本庄工業の『木』と『住まい』と『建築』

弊社・本庄工業の事業領域は『木』・『住まい』・『建築』です。
この分野のプロとして仕事を成し遂げることが、地域に安心・豊かさ・満足をもたらすことにつながると考えています。

単に『木』の仕事をするのではありません。
我々が暮らす地域、岐阜の『木』に関する問題に積極的にかかわり仕事としていくこうと考えています。
たとえば、『岐阜市の図書館』の納材の例が、それです。
岐阜県内のJAS製材工場20数社のうち、このプロジェクトへ納材を試みた製材業者は4社のみ。
海のものとも山のものとも分からぬ規格外のサイズの木材製品を製材することなど収益性があるのかどうか、誰も明確に分からないのですから、躊躇するのも宜なることです。
しかし、岐阜県内の公共工事で最も大きなボリュームで木材を使用するプロジェクトが地元・岐阜市で行われるものを傍観者ではなく仕事として関与することに意味があると判断し、弊社は手を挙げました。
仕事である以上、収益性を追求します。当事者であるからこそ、検証して判断、意見できることがあると考えます。

また『住まい』について。
「岐阜県産材を使った木の家」、「自然素材の木の家」ならば、他の工務店でも作ることはできます。
プロセスも含めて本庄工業ならではのものがないと意味がありません。
地域固有の仕様を理解し、生活面の問題の共有ができることが地元の人間による『住まい』の仕事を提供することだと考えます。
更には『住まい』に関する、あらゆる問題について地域の事情を理解して解決することです。
ましてや住宅をはじめとする建物を『建築』をするだけではありません。

地域社会の『木』と『住まい』と『建築』について、意味のある事業には積極的に取り組んでいくこと、これらを意味のあるものにしていくことが我々の責務であると考えます。
ですから、これらの領域について地域で活動をする人たちとの連携も積極的に行いたいと。

岐阜に暮らすならば、『木』と『住まい』と『建築』に関しては本庄工業に任せておけば安心だと言われるようありたいものです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。