スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

維新 分党

橋下徹の『捲土重来』第一幕です。
「日本維新の会」から地域政党・「大阪維新の会」を分離する「分党構想」があることを表明しました。

報道では石原慎太郎など旧・太陽の党系国会議員を牽制する意味合いだと報じていますが、私は分党に大義があると考えます。
橋下徹の、他の政治家、既存政党との決定的な違いは、圧倒的な支持を集めることができる能力です。
それを支えたのは、矢継ぎ早に斬新な政策を敵を作ることを恐れぬスタンスで掲げたことです。
これは政治勢力の新陳代謝を生みました。
そこには大阪・関西ローカルな視点があったはずです。
ところが旧・太陽の党と合流して「大阪」から「日本」に維新の会が替わったあたりから求心力が失せていったように思われます。
そこで分党して、大阪・関西に立脚した政治活動で確かな実績を築くことに意味があると考えます。

それは大阪・関西のレゾンデートルを確かなものにすることです。
大阪都構想の大義は、そこにあります。
また大阪・関西人の贔屓の引き倒しでなく、日本全体について、国益の面での大阪都構想の最大の正当性は、東京一極集中に風穴を開けることです。
大阪・関西をまとめあげることが先決です。
来春の統一地方選挙、大阪府議選・大阪市議選での「維新」の占有率にかかっています。

大阪都構想は、大阪・関西のためだけでなく日本のためであることを丁寧に説いて回ることに注力すべきです。
橋下マジックの扇動から、府民・市民は醒めてしまったのですから。
そこで三権のうちの司法を大阪・関西に移す構想など加えて、大阪・関西にカンフル剤ならぬ根本的気質・体質・構造の変化をもたらしてはどうかと考えます。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。