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セウォル号・沈没の報道について

「痛ましい。」
それ以外の言葉はありません。
韓国のセウォル号沈没事故についてです。

事故発生から今日に至るまでニュース番組のみならずワイドショーでも取り上げられているようで、日本中に世間話のネタが提供されています。
セウォル号号が沈没した原因追求から韓国の海上警察など当局の対応の不備に至るまで、事細かに・・・。
詳細なマスコミ報道は日本国内の注目によるものとも言えますが、これほどまでに日本人が注目する理由は何かを考えてみました。
日本国内の報道が痛ましい事故を伝えることで見舞いなどの活動を促すなら分かりますがや、
日本人の乗客もなく、日本人が利用する機会が殆んどない航路であり、以前日本人乗客のいるイタリアの客船が死亡者が出た座礁事故を起こした時の報道と比べても、今回の報道の過熱ぶりが異常に思えます。

事故発生の4月中旬から3週間以上経ってもなお、多くの不明者がいます。
しかし、報道は十分だと思うのです。
日本国内でセウォル号沈没の発生原因や救出活動、救助時の不備について、批判してみても意味がないと考えるからです。
韓国の国内問題です。

日本国内での連日の報道やネットでの反応に違和感を覚えるのは、日本と韓国の比較が常にあり、また国家としての韓国の政治的枠組みと公務員の誤謬ぶりをあげつらい、「このような事故が日本で発錆する可能性はない。」との結論を暗示するところです。
隣国の大惨事ともいえる事故について、とやかく批判・検証することは簡単です。

この痛ましい事故の早急な解決と、被害者の冥福を祈るばかりです。

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代表取締役 中川稔之

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