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宏観異常現象

『宏観異常現象』、地震の前ぶれ、前兆については、ナマズから電波の類いに至るまで、様々な現象が報告されています。
科学的根拠がありそうなものから、オカルト的なモノや迷信・思い込みの類いまでありますから、信じるか信じないかは自己責任だと考えます。

気が小さい私は、東日本大震災時に東京で被災し帰宅難民となったこともあり、東京滞在がトラウマとなりました。
それ以降、なるべく東京(首都圏)での滞在時間を短く、用事を済ませたらサッサと帰宅したいと・・・。
「その割には、東京出張しているじゃないか。」との意見もあるでしょうが、『男には断れない仕事があるのです。(笑)』

内輪ネタで申し訳ありません。
数年前に捻挫で掛かっていた整形外科で、翌日のゴルフのためにテーピングを望んだ私に。ドクターからゴルフを取りやめるよう助言がありました。
『先生、男には断れないゴルフがあるんですよ。』と私が言うと、
「中川さん、プロみたいですね。」と。
「それほど上手くはないですけどね。」と、ドクターの素性も知らず・・・。
翌日、出かけたゴルフ場で昨日のドクターがクラブ競技のタイトルホルダーで、ハンデキャップ2の腕前と知り、恥ずかしくて二度とその整形外科に通うことができなくなったことがあったのです。

先日の東京で震度5弱の地震。
伊豆大島近海を震源としながら、神奈川県でなく東京都千代田区が震度5弱の最大震度であったとのこと。
私は、お台場の東京ビッグサイトで震度5弱を経験しましたが、かなり恐怖感を覚えました。
東日本大震災の当日、東京へ向かう新幹線の中から見た富士山。
頂上のすぐ上に、皿のような傘になった雲がかかっているのを気持ち悪いなあと眺めた記憶があります。
それが地震の前兆であるとの根拠はありません。

先日の地震前日、関東地方では彩雲が見られていたようです。
地震雲や彩雲と地震の関係は全くないと気象庁や日本地震学会は説明しています。
民間の研究者には、科学的論拠とは別に現象と現象の因果関係のデータから相関関係を見出そうとする人もいます。

行政が宏観異常現象を募集することは、後々役に立つと考えます。
起こってから、発生前に見られた現象について理由を求めることとは意味が違います。
集めた情報を数値で管理すれば、印象には流されません。
日本は地震国なので、様々な民間の研究を公開すればよいと思います。
玉石混交の膨大な情報が社会に溢れることで、かえって人は冷静になるものです。
私は都合の良いところだけ信じます。

急な災害発錆にも、狼狽えないような心構えと予定を先送りしないタスク管理をしたいものです。
東日本大震災の前にも飛騨地方で群発地震があったことを考えれば、東南海地震、その他の大地震がいつ起こっても不思議ではないのですから。

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代表取締役 中川稔之

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