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ぼっちライフ

最近では大学の学食などで、一人で食事をすることを『ぼっち飯』と言い恥ずかしい行為とされているようです。
私は『ぼっち飯』派です。
グループでの飲食が嫌いだというのではありません。
大阪での予備校生活を始めた頃に、『ひとりぼっち』の居心地の良さ、都合の良さを実感したことが始まりのように思います。

それまでは、気の合う友人の誰かが必ずそばにいたものです。
ですからランチも大抵は友人たちとワイワイガヤガヤと・・・。
ところが見ず知らずの土地(大阪)の予備校でのクラスメートは、高校までとは違い、気安く声をかける雰囲気もなく、休み時間などを過ごす友人もいませんでした。
それを不安に感じることはありませんでしたし、ランチを取ることが目的の生活でもないので、全く苦に感じることはありませんでした。
それどころか自分のペースで、時間を過ごすことができるメリットの方が大きいように思ったものです。
また孤独な時間は自分自身と向かい合う時間だとも気がつかせてくれたのも、友人たちと離れた生活を送ることで可能になったものです。

大都市・大阪(決して大都会ではないと思います)に出てみて、ランチに限らず、いろんなところに一人で出かけたものでした。
一人きりの生活の心地よさから心細さに至るまでが心地良く感じたものです。

『ぼっち飯』など、取るに足らぬ問題です。
『人は人に揉まれて人となる』と考えますが、言い換えれば、孤独・『ぼっちライフ』が人を成長させるとも。


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代表取締役 中川稔之

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