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『ポップコーンをほうばって』

ユーチューブが凄いのか、ネットの情報量が凄いのか。

先日、カラオケに行く機会があり『1980年代以前の歌しばり』なる選曲ルールを設けたところ、中高生の頃にハマった甲斐バンドに至りました。
友人が『安奈』を唄ったので、私は『ポップコーンをほうばって』を・・・。
『ポップコーンをほうばって』はリズミカルなロックでありながら朗々と熱唱するのですが、唄っている最中に、「この『ポップコーンをほうばって』には抒情的な原曲があったはずだ。」と頭に浮かんだのです。

翌日、早速『ポップコーンをほうばって 原曲』と入力し検索すると、すぐにヒット。
ユーチューブにも『ポップコーンをほうばって 原曲』が挙げられているのです。
昔だったら、図書館や音楽雑誌いの投稿欄を利用し調べたものです。
それも目当ての答えが見つかるとも限らないものが、今やズバリ的中します。

原曲の方が、若く頼りない男女の関係が良くあらわされているように思います。
ポップコーンを食べながら映画を見る行為はアメリカ文化の影響でありながら、映画館で見るのはフランス映画が良いというのも矛盾しているようにも思えますが・・・。
それが3,40年前の日本の若者の文化なのでしょう。
教会のシーンが出てくる当時の映画は何か?
原曲の歌詞のイメージからすれば、ポップコーンを惰性で口に運びながらスクリーンを眺め自身の無力さを感じているように思われます。

中高生の頃は、ヒットした『ポップコーンをほうばって』をリズミカルで格好の良く思っていました。
原曲があるとのエピソードもマニアックなネタ程度にとどめていましたが。

いやあ、ネットの情報量恐るべし。
百科事典が売れない時代になったのも当然です。

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