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『セクハラ野次』について

都議会での『セクハラ野次』問題について、発言内容については自民党都議が医師S記程度が低く・・・云々と済ませてしまいたいほどのものです。
あまりに馬鹿げていて付き合ってられません。

それよりもヤジられた塩村議員の対応について誰も意見しないことを不思議に思います。
プロが照れ笑いした時点で終わりです。
怒って真っ赤な顔でやり返す、無視して発言を続ける、ハッキリと落胆の表情を見せるなどは、自らの人間性をあらわした行為ですが、照れ笑いは失格です。
『セクハラ野次』を浴びせられた彼女は笑ってごまかしたのです。
彼女に政治家としての覚悟があれば、その場で厳しい態度で切り返したはずです。
自らの発言内容である『妊娠・出産・不妊に悩む女性への支援』についての本気度が分かります。
セクハラヤジに応酬するのがあるべき姿だと考えます。
照れ笑いは、議事録に残りませんから。

またこの問題が公になった後、彼女のグラビアアイドル・キャンペーンガールであった過去の経歴や写真などを報道するマスコミに対しても異議を唱えようとしないのはおかしい。
異議でなく、マスコミの意識も同レベルだと噛み付くことなく、『美しすぎる議員・・・』などの形容詞で語られることを容認する彼女は、性差別を利用する女性です。
彼女こそが、女性の敵であると。

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