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スペイン、イングランド、イタリア、ポルトガル、日本

サッカーのブラジル・ワールドカップについて。
昨日の早朝、日本代表はコロンビアに敗れ、グループリーグ敗退となりました。

日本がワールドカッップ出場常連国になったのも、ここ数回の大会に連続出場したに過ぎず、優勝が近い将来に訪れるとの妄想、勘違いから目を覚ます良い機会です。
極端に落胆することもありません。グループリーグ敗退はスペイン、イングランド、イタリア、ポルトガルなどの、ヨーロッパのサッカー強豪国と同じレベルなのですから。
ですが期待感が大きく、惨敗に終わったことで、グッズの大量在庫発生など関連産業への打撃も大きく、サッカー協会は検証と対策を多方面から求められるでしょう。

昨日の敗戦後、『自分たちのサッカーが・・・。』なる言葉を何度も耳にしましたが、評論家のようで当事者らしからぬ印象を受け違和感を感じます。
「噛み付いてでも勝つ」気迫など微塵も感じられません。
コロンビアは前回出場時には、帰国した選手が銃で撃たれて殺される事件があったように、国民からの期待・重圧(賭けの対象であるからなのですが)は日本の比ではないのです。
サッカーが面白いのは、国家間の争いでありながら経済的・軍事的争いとは異なり、明らかな優劣、上下関係あるが経済大国・軍事大国が、必ずしも勝利を手中にしないことです。

今回はスペイン、イングランド、イタリア、ポルトガル、日本に南米大陸の呪いが下ったのかもしれません。
植民地支配、移民・経済支配、フォークランド・・・。
世界には思うようにはならないことがあるのだと。

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