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米国とは

日本は米国の軍備と核の傘で守られた国です。
だからと言って諸手をあげて米国に従うことはないと考えます。
米国の覇権主義的体質、その国民性をしっかりと見極めて付き合うべきだと。

このたび米国で北朝鮮の金正恩第一書記の暗殺をテーマにしたコメディー映画が制作・発表されたというニュースについて、他人ごとではないと。
金正恩第一書記を暗殺するというシリアスなサスペンス映画ならまだしも、そのキャラクターを茶化した挙句葬り去るというストーリーには眉を顰めてしまいます。
北朝鮮の政治体制を肯定するつもりはありませんし擁護するどうりもありません。
しかし『やってはいけないこと』です。国民性、国家体制からも北朝鮮国民、北朝鮮にとって金正恩を中傷・茶化しながら暗殺するとは許しがたいストーリーです。

この映画が製作された背景に国家的意図があると言うつもりなど毛頭ありません。
だからこそ怖いのです。
米国には、それもかなりの割合で米国的価値観こそが世界の正義であるという考えが根付いています。
独裁国家北朝鮮は悪であり、その首領・金正恩を小ばかにしたネタの映画を罪悪感の欠片もなく作ることができるのです。
また、このような映画を製作・発表することに罪悪感が無いことに加え、米国内に自制の動きもないのが米国の本質です。
今なお『我々の祖先が1492年に米国大陸を発見した』世界観のままでいるのでしょう。
自重すべきとの声・働きが米国内から上がることは決してないでしょう。

オバマ大統領はどう思うのか。
マイノリティである彼が米国内で多様性を訴えるのは、自身のマイノリティであることの価値を高めるための行為でなく、リベラルな思想に基づくのならば、北朝鮮、金正恩を徒に誹謗中傷する米国民を窘める言動を取るべきだと考えます。


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