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製材工場の季節の移ろい

今日は朝から弊社郡上やまと製材工場でした。

工場のすぐ隣を長良川の本流が流れているのですが、鮎の友釣りが解禁されたこともあり、多くの釣り人の姿が見られます。
鈴なりとまではいきませんが、何本もの竿が振られる様子に郡上の夏が始まったことを教えてくれます。
弊社製材工場のスタッフにも鮎の友釣りが好きな者がいます。
また郡上に製材工場を移して以来、夏になれば話のネタとして『鮎』が上がりますが、その内容が興味深い。
毎年、「今年は亀尾島(きびしま)川の鮎が、よくシトナッテ(良い具合に成長して)エエぞ。」から、「今年は大きさの割に引きが強い。」に至るまで、マニアックな内容を聞かされることを楽しんでいます。
川が生活に入り込んでいるのです。

一方、弊社の製材工場の事務所玄関の軒先にかけられたツバメの巣。
まだ雛がかえっていない様子で親が常駐しています。
こちらには、まだ春が。
今年の弊社製材工場はセキレイのベビーブームでした。
製材した板は、桟を挟んで積み上げてあるのですが、その間に巣をつくるケースから工場内の製材機のすぐ傍らであったりとか、至る所で巣が作られていました。
毎年、蛇やカラスなどに襲われるのですが、今年はほとんどすべて雛がかえり、巣立って行ったとのことです。

写真のツバメの巣は壁からも離れているので、蛇が巣に辿り着くことはまず不可能と思われます。
玄関の真ん前にありますから、しばらく成長を楽しませてもらえそうです。

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代表取締役 中川稔之

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