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住宅を生業として

『ぎふの木の住まい』を提供しています。
天に唾吐く行為かもしれませんが。

木の家、とりわけ地域の木材を使った木造住宅が日本の気候・風土に適した最高の住居だとは思いません。
木材が特別な素材だとは考えていません。
贔屓の引き倒し的な発想とは相容れないので・・・。
さらに住宅業界を見渡して、時々冷静に考えてしまいます。
賃貸よりも住宅を所有することに意味があるのか?
顧客の求める価値・満足は、どこにあるのだろうか?などと。

消費者の求める価値や期待と、生産者・供給者が考えているものにはギャップがあるのは当然です。
消費者が住宅に求める価値や期待とは何か?
ローコスト住宅を求める層を分析することは簡単です。
自分の家を所有することを最優先していますから。

消費者のこだわりとは価値観であり、それは様々です。
また住宅の場合は、財産・資金計画が絡んできますから、住宅の品質・指向についてだけでなく経済観念にまで及びます。
品質・指向へ価値と、資産を所有することの価値のバランスを計った時、資産を所有しないことに価値が見いだされた場合、注文住宅を建てる理由はなくなるのです。
生涯資金計画からリスクを排除することを重視した場合は、尚更です。

それでも建てたい『ぎふの木の住まい』であり、『本庄工業の住まい』を提供していきたいものだと考えています。

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Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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