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『誰がやったのか』ではなく

『誰がやったのか?』
正しくは『どちらがやったのか?』と言うのが正しいのかもしれません。
ウクライナでのマレーシア航空機撃墜についてです。

今のところの報道では、ウクライナの親ロシア派によるものであるとされています。
地対空ミサイルを使って、ウクライナ軍の輸送機と勘違いして撃墜したと分析するのが妥当ではないかと。
親ロシア派の指導者が辞任したことからも、その公算が大きいのだと思われます。
そもそも戦時下のウクライナを飛ぶ方がオカシイとも思うのですが、海の上ではないから大丈夫だと、争いは地上のことだとマレーシア航空は判断したのだろうか。

ウクライナの親ロシア派によるものとする米国は、ロシアを非難しますが、お門違いです。
ロシアが発射したのなら、またはロシアの命令によるのならば、ロシアを責めることができます。
親ロシア派をロシアと同一視して過剰に非難を続けることは、米国にとって理はないどころか、イスラエルのガザへの攻撃を米国が許容していることへの批判が高まると思われます。

ウクライナでのマレーシア航空機撃墜については、誰彼の問題ではないのです。
この事件が発覚した直後から、ニューヨーク市場が敏感に反応し、急激な下落に転じたように平和であることが、どれほど経済にプラスに働くのかが分かります。
日本では、国民の意識も市場も平和ボケなのか、過敏な下落はありませんが。
戦争・紛争は経済的にもマイナスであり、マレーシア航空のよう第三国へも拡大する被害が突き付けられたわけです。
これを機にウクライナは停戦に、イスラエルも沈静化へ導く世界のリーダーを期待するのが無理な話でしょうか。

かつては最も安全で事故がないと言われていたマレーシア航空の迷走ぶりを不思議に思いながら、いつ世界大戦に発展してもおかしくない状況を心配しています。


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