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トマトジュース

岐阜の飛騨や東濃の山間部には、地域で作られたトマトを原料にした地産型トマトジュースが生産販売されていて、出かけた折には買い求めて飲んでいます。
地元産だから買うのではなく、美味しいから買っているのです。
ところが最近、それらのトマトジュースよりも気に入っているトマトジュースがあります。

カゴメの『プレミアムトマトジュース』。
「国産トマトとれたてストレート」とあります。
青臭く、トマトのフレッシュさが表れています。

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コンビニやスーパーでも販売される商品でありながら口当たりの良さよりもトマト本来の青臭さをそのままにしていることは珍しいように思われます。

思い起こせば30年ほど前の大学生時代。好んで飲んでいたジュースがあります。
『キリン・ハイパー70グレープ』
現在でも販売されているようですから、ロングセラー商品なのでしょう。
『キリン・ハイパー』なる商品シリーズには果汁100%の『キリン・ハイパー100』という商品もあるのですが、70%果汁の『キリン・ハイパー70』の方が好きでした。
飲み始めたきっかけは定かではありませんが、とにかくグレープ(ぶどう)の『キリン・ハイパー70』を最初に飲んだはずです。
『キリン・ハイパー70グレープ』の美味しさに感激し、果汁100%の方が、より美味しいだろうと『キリン・ハイパー100』を買い求めて飲んだところ、???となった記憶があります。
驚き、飲み比べてみて気がついたのは70%果汁の『キリン・ハイパー70』の方が香りがあることと、サラリとした飲み心地が心地良いこと。
違いの根拠を調べたところ、果汁100%の『キリン・ハイパー100』は濃縮果汁還元ですが70%果汁の『キリン・ハイパー70』はストレート果汁であることが判明したのです。
果汁を煮詰めて濃縮することで香りが飛んでしまったのでしょう。
濃厚さだけを果汁、ジュースに求めるならば、それで良いでしょうが・・・。

岐阜の地産型トマトジュースにも濃厚さをウリモノにしたものがありますが、エグさや青臭さこそがフレッシュさの表れだとも言えます。
青臭さにトマトのフレッシュさが表れているとも言えますが、それが苦手な人もいるでしょう。
私はカゴメの『プレミアムトマトジュース』の青臭さにハマっています。

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本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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