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終戦の日に考えたこと

私は戦争を知らない世代です。
それでも戦争の悲惨さ、平和の尊さについて、学校でまたは周囲の大人から、例えば従軍経験のある親類から聞く『戦場は地獄・・・』、『二度と戦争を経験したくない・・・』と生々しい経験を伝えられ教えられる機会を持ったものです。
しかし平和の尊さや戦争への反省から、行き過ぎた自虐的歴史観が日本に蔓延するに至るのは誤りだと考えます、ですが、その反動としての嫌中・韓国粋主義、民族主義にも疑問を持ちます。

近隣の中国・韓国との領土問題をはじめとする諸問題から即発の状態が近づいています。
私は日本人として日本国の利益を守るために主張すべきところは主張すべきと考えますが、前提は非戦です。ただし相手にその価値観があるかは甚だ疑問ですが・・・。

しかし終戦記念日は、思想信条を取り除き純粋に非戦の尊さと戦争の悲惨さと狂気のみを知る日とすべきと考えます。
非戦、平和維持の価値を若い世代にいかに語り継いでいくかは、戦争を実体験しない世代が多くを占める日本社会の課題だと考えます。
私の考えはこうです。
中学生、高校生年代では、京都・奈良の日本的侘び寂びの文化を知る修学旅行から広島・長崎、沖縄、知覧を訪問する内容に変えるように国を挙げて勧めることです。
現在の平和の有り難さ、平和の尊さを知る機会を個人的に持つのでなく、同級生皆で共有することだと思うのです。



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代表取締役 中川稔之

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