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氷水

『アイス・バケツ・チャレンジ』が大ブームになっていますが・・・。

難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者支援として『アイス・バケツ・チャレンジ』が広がっています。
フェイスブックなどSNSを通して、氷水をかぶる有名人の動画が話題となっています。
『アイス・バケツ・チャレンジ』とは、友人から指名された人は、バケツに入った氷水を頭からかぶる様子を撮影してフェイスブックなどのSNSに投稿するか、100ドルをALS協会に寄付する、または両方を行うことをかを選択する。そして次に3人を指名し、指名された人は24時間以内に実行することの連鎖です。
私の周りでも実行した者がいます。

本来の趣旨であるALS患者支援そっちのけで盛り上がっていることへの批判もありますが、私はそれはそれで良いと考えます。
アメリカではビルゲイツ。日本では孫正義や山中教授。ブラジルではネイマールなど、出演交渉すれば時間と労力、費用もかかる人間を巻き込んで大ブームで、テレビのワイドショーも、権利関係の整理がいらないので、動画を流しています。
また実際に、ALS協会への寄付も20億近く集まっていることを考えれば、アイデアとして素晴らしいものです。

このニュースを聞いて私が思ったのは、徳田虎雄に千載一遇のチャンスが回ってきたと。
『アイス・バケツ・チャレンジ』に指名され、氷水を被って冷たさのあまり飛び上がらんばかりのリアクションを起こす様子が流れますが、実際のALS患者は氷水を被っても身動き一つとれません。
ALSは本当に辛い病です。
私なら徳田虎雄を指名します。
そして彼には氷水をかぶったうえで身動き一つとれない姿をさらし、全財産を離島医療、僻地医療のために寄付しますとのコメントを発表してもらいたい。
罪と罰の十字架を背負った彼の人生の総括として。

米国発の『アイス・バケツ・チャレンジ』の意味を考えることなく燥いでいる日本国民に氷水を浴びせる行為です。






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