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甲子園も終わったので

全国高校野球選手権・夏の甲子園は朝日新聞が主催しています。
国民的関心が高い行事です。

夏の甲子園は今日の決勝戦をもって終了しましたが、このままでは朝日新聞も終了してしまうのではないかと。
慰安婦・誤報について何のアクションもなければ、国会の証人喚問から大規模な不買運動に至る経営を揺るがす大バッシングが起こっても当然だと思われます。
にもかかわらず通常進行を続けるのは『新聞社』は聖域であり特別な存在であるので許されると考えているのでしょう。

今月はじめに『慰安婦問題の特集』で、これまでの「強制連行」に関する一連の記事・キャンペーンが意図的な誤報であることを認めましたが、それをもって十分と考えるのは奢りです。
なにより謝罪していません。
マスコミが大好きな『謝罪会見』をトップが行い、同じく大好きな『説明責任』を果たすべきです。
また、この慰安婦報道についての大誤報を日本国内だけでなく世界的に発信し、謝罪、訂正する必要があります。
国益と日本人の誇りを著しく損ねたのですから。

私は、この問題は新聞社の特権意識に根差した二重、三重に根が深い問題だと考えます。
事実のねつ造と歪曲についてです。
歴史を歪めることはテレビのバラエティ番組の『やらせ』よりも性質が悪いと。
それにより真実へのアプローチが閉ざされます。
国家に強制されて性奴隷になったという「慰安婦問題」はなかったが、性奴隷としての慰安婦が存在したのが戦争であることすら認められなくなります。
同様に、南京大虐殺の数を『大盛り』にすることは、何らかの虐殺があった事実まで否定されます。
戦時下では悲惨で非常識な行為が存在する・したことを冷静にとらえ、非戦を誓うべきです。

夏の甲子園が終わったタイミングで、トップによる謝罪会見と説明、そしてそれを世界に向けて発信することを求めます。
しっかり謝罪し、説明すれば許されます。
しかしこのままナシのツブテでは、朝日新聞・解体へ向けた運動が高まるのは当然ですし、私も参画します。

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