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団体旅行

団体旅行が苦手です。
学生や自由人なら、自身の好き嫌いで旅行の行き先やスタイルを決めることができるでしょうが、社会人ともなればそうはいきません。
苦手や好きでない旅行のスタイルであっても、私も経営者ですから求められるべき振る舞いをするようにしています。
求められるべき振る舞いとは、自分の好き嫌いで行き先を選ばない、グループと調和した行動をとることでしょう。

学生時代に似非バックパッカーとしてヨーロッパを彷徨するまでは、「団体旅行なんて日本独特のモノだ。」と思っていました。
ところが、ヨーロッパ観光地では、アメリカやカナダからの団体客を見かけましたし、パリの中心部にある旅行代理店のようなところでは『ロワールの古城めぐり』などへ、ボルドーでは『サンテミリオンのシャトーめぐりなど』の団体旅行ツアーを企画・募集していて、交通の便が悪いところは公共交通機関を利用するよりも安かったりするのです。
貧乏旅行の学生の中には、それらに参加することを潔しとしない者もいましたが、御都合主義の私は利用したものです。
すると様々な国の人と一緒になりましたし、カナダからの団体客(20名くらい?)が相乗りしていたこともありました。

ただ日本人団体客は、肌の色が違うこともあり目立ちます。当時は、マナー知らずの代名詞のように日本人観光客は見られていたのが事実です。
ですから今日の中国人の振る舞いを非難するのは自分たちの過去を非難するようなものだとも思います。

当時、聞いたのがアメリカの団体旅行に占める割合として、大学が主催?後援?する形のものが多いと。
カルチャー教室的なモノから、大学にゆかりのある土地を訪ねるものだとか・・・。

最近、卒業した大学の校友会の案内と共に送られてきたパンフレット。
若干、趣旨は違うようにも思いますが。日本でも学友、同窓との理由で旅行に参加する動機づけが生まれつつあるのだと思ったのです。
に三か月前に送られてきたものですが、お盆休みに掃除をしていてチラシが出てきたので思い出して書いた次第です。

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代表取締役 中川稔之

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